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about tess脱退いたしました/RYO

男塾



何度か日記に書いたのですが麿赤兒さんがご近所に御住まいのようで半年に一度ほど遭遇していたところ、ここ最近は遭遇率が上昇し、週に一度はお見かけする次第、実写映画化される『魁!!男塾』の江田島平八役とのことなので、銭湯でお見かけした時は「塾長!お湯加減はいかがですか!」居酒屋でお見かけした時は「塾長!ビールは足りてますか!」などと胸の内でひとりごち、愉快犯、罰があたったのか、30日のライブ後に終電で帰宅する途中、あれはなにかの役作りだったのだろうか、薄暗い路地で「眉毛の無い麿赤兒」とすれ違いまして、凄く怖かった。

黒沢清が渋谷系若者映画として監督した『アカルイミライ』で真ん中辺り、オダギリジョーが深夜、アパートの床を外すとなぜか床下にクラゲが居るシーンがありますが、あの映画はもともとそのシーンを転回点として前半はなぜ床下にクラゲが居るのか、後半はそれをみた主人公がどうするかという意図で作られていたそうで、ただ最終的に「床下のクラゲ」に落ち着くまで様々にアイデアがあったらしく、その中の一つが「深夜に主人公が目を覚ますと、アパートの壁が崩れて、そこをクリント・イーストウッドが通り過ぎる」というものだったそうで、それは凄く観たい、観たいけれどそれでは渋谷系若者映画ではなく、死ねフィル系ばか者映画だ。

オダギリジョーならば「床下のクラゲ」などというお洒落なもので人生が変わるのですが、僕ごときは「眉毛の無い麿赤兒」で転回点を迎えます、ということでabout tessを脱退する運びとなりました。

まあ冗談ですが、けれど脱退は本当です。
ラストライブが1/1で残念です、4/1ならばもっと冗談ぽくて良かったのに、いやそれは嘘です、1/1は本当に楽しかった、あの日あそこに居合わせた全ての人に感謝しています。
いやそれも嘘です、本当はいままで応援してくださった全ての方々、直接間接を含めお世話になった全ての方々に感謝しています。
本当にありがとうございました。
これからもabout tessへの変わらぬご支援、ご応援をよろしくお願いいたします。

えーと、あとはなんだ、あれだ。
最後になりましたが、あけましておめでとうございます皆様、今年もよろしくお願いします。

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( 2008.01.02 ) ( 未分類 ) ( TRACKBACK:0 )
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