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馬の盆ーッ!/RYO

いったいどこの役立たずな骨、骨、馬鹿Bone!な暑さで盆、踊りたいけど仕事な毎日が海老照りでい!って腐ってます、お元気?

無視しくされても兵役、精液まみれのスクリーンが破れ現れ、襞が開かれていつまでも平気な訳なく泡わわわって蒸し臭い、『裸のランチ』の頃のバロウズってそんなですが、新鮮な海老っぷりがイメージの連関ぷりぷりで好きだけれども、一冊を一気に最後までどっぷりて訳には行かず、ていうかバロウズて、良い箇所は凄く良いのに、実験に走りすぎな箇所はもう、「文章書くの嫌い?」てくらい、親子どんぶりて訳には行かず、苔、実験小説は苔が生えれば良い!て喰らい肉詰まらん。つうかバロウズは良い時期が少なすぎて、ずっとは読めずイケズのいかずGO!系。

実験て大事だし楽しいけれども事件でしかなく、読みたいのは事件の記録でなくて解決する名探偵なのよねって気分と昵懇ぎみで君がYO!

なのでバロウズもバーセルミもジョイスも、読んでもなんだか、すっきりしない面白さが残って、なんだか、これはお洒落なんだとか知的なんだとか、痴ッ!って舌打ち敵だ!みたいなすっきりしなさ、なのだけれど、その好き、利無しな感覚を全部すっきりさせる小説を読んで大変に宝か!高らかに!是は今叫ぶのです、ベクターの『ゴーレム100』最高だった是!

完全なエンタテイメント小説であると同時に完全な実験小説、実験をエンタテイメント小説の手段として完璧に昇華してあるから、文学だなんてうっかり呼ばれず、読後は面白かった!って興奮しか残らず、でもバロウズもバーセルミもジョイスも、さらにマックス・エルンストの『百頭女』までこの娯楽小説には詰まってる、すげええ!ん、キッ!きっと元気です、悲しい事もあるけれども、タクシーで魔女が宅までっつってホースがビーンで盆ーッ!あたしゃやっぱり馬の骨!


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( 2007.08.17 ) ( 未分類 ) ( TRACKBACK:0 )
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