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赤兒暦

麿赤兒は家が近所らしくて、ほぼ年に一度遭遇する、前回は銭湯で一緒だったなあ、今年は本日出会いまして、ドトールで気が付くと隣の席。

(麿赤兒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BF%E8%B5%A4%E5%85%90)

学生の頃は小劇場演劇に関わっていたので暗黒舞踊と接触することもたまにあり、というか現在の小劇場は、60年代から70年代にかけて麿赤兒の世代が驚異的な活動をしていた恩恵があるからこそ、今の形で存続しているのだろうな、もしあの世代が無かったとしても自然発生的に現在の小劇場は興っているかもしれないけれど、それはきっと今とは違う形だし、学生の頃の僕がそれに惹かれ積極的に参加する事はなかったと思う。
そして、演劇の経験が無かったとしたら、僕は今映像に関わってはいない。

麿さんはそういう、個人的な形ではなく、歴史的な形で今の僕の恩人なので、話しかけはしない、話しかけないけれども、遭遇するたびに気持ちが改まる、年度も改まる、本日は赤兒暦に更新がかかりまして、気分一新でございました。


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( 2007.06.19 ) ( 未分類 ) ( TRACKBACK:0 )
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