2011.06.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2011.08.
about tess "Song of the Bird 100min ver" 情報解禁。

about tessの重要なお知らせがあります。

リーダー、takutoさんの記事を全文転載致します。

お読み頂き、about tessの音楽をより楽しんで頂けましたら嬉しいです。

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昨年11月17日about tessは3rd album"Song of the Bird"をリリースしました。
このalbumは1曲74分で鳥の旅路を描いた大作です。
発売したCDでは4つの章に分けて収録されていました。

雄大な序章、緻密/混沌を経て束の間の楽園を通過し、
響宴、喧噪を超えたあとのドラマチックな終盤。
他にも言葉で説明するにはあまりにも多くの場面、景色を見せる作品なのですが。

実は「響宴から始まる新たな旅路」「無秩序な世界」
「希望への予兆」等、その他にも様々な部分がCDには入っていません。


分数にすると約25分間。パートで言うと第三章と第四章。
そう、本来"Song of the Bird"は全6章からなる100分の作品なのです。


来る2011.7.28にCDに収まりきらなかったトラックを、
Director's Cut部分として無料配信します。

昨年のレコーディング時にすでに100分ヴァージョンを録り終えていて。
この発表の時期をずっと伺ってました。


CDの限界容量のリリースをした後に配信で全編を発表するのは、
約2年前、この作品を作る段階からの構想でした。

既存の枠に収まらない壮大なストーリーを思う存分音楽で描きたいという気持ちと同時に、
CDのリリースと配信という関係に対する自分なりの形を提示したいという気持ち。

売れなくなっていると言われるCDに対してはあくまでも我がままに。
配信に対しては、ただCDと同じ音源が配信で買えるというものではなく。
無料配信については既にCDを購入している方へのサプライズ的な贈り物という意味と、
リリース前後だけに集中するのプロモーションのあり方への疑問と回答と言う意味で。
そしてそのCDと配信が合わさって1つの作品になるという形を。

大事に大事に構想してきたこの無料配信、是非ダウンロードして欲しいです。
詳しい方法等は直前にお知らせします。

既に"Song of the Bird"を手に入れてる方は是非CDでいう第二章の後に2つのトラックを入れて聴いて欲しいのですが、
今回の無料配信で初めてabout tessの作品、"Song of the Bird"に触れる人の為にも、
"あらかじめ決められた恋人"にREMIXしてもらったヴァージョンも無料配信します。
このREMIXヴァージョンも全4章からなる大作になっています。


もちろん既に"Song of the Bird"を体験した事のある方にも、
新しい景色を見せてくれる事でしょう。

是非"REMIXバージョン”"Director's Cut中間部分"を聴いて、
全100分の"Song of the Bird"の世界へお越し下さい。

様々な想いを込め、長い時間をかけて準備してきました。
こうして一つの作品の全貌を明らかにする事が出来て嬉しいです。

"Song of the Bird"が生むイマジネーションに限界はありません、
あなたの旅を、景色を、物語を自由に思い描いて欲しいです。

about tess / takuto

Virgin Babylon Records
http://www.virgin-babylon-records.com/

OTOTOY
http://ototoy.jp/music/

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( 2011.07.25 ) ( TETSURO(Ds) ) ( TRACKBACK:0 )
明日のために靴を磨こう。/TETSURO

行き付けのスタジオは地域最安値であるぶん、音漏れが凄い。
お陰で個人リハに入ってるドラマーさんの演奏を楽しめるという特典。

18日はリキッドルームでピエールナイト観ました。カオティック・スピードキングと玉筋クールJ太郎。
自分の諸々を粉々に粉砕してくれました。

風がまた強くなった。

泳ぎたい。泳ぎには自信あります。花火したい。夏ですから。秘密基地造ったり。

負の連鎖を断ち切りたい。

ロックボーカリストで最強の歌唱力を誇ったこの方ならきっと。




( 2011.07.21 ) ( TETSURO(Ds) ) ( TRACKBACK:0 )
言い訳は、何でも構わない。/TETSURO

“空の青さを見つめていると私の還る所があるような気がする”
と、何だか思い出して、これは谷川俊太郎氏の詩でしたか・・・?

7/13
ロフトにてTHE JUNEJULYAUGUST。涙が流れた。
今年最も多く観たバンド。今、最も心にしっくりくるバンド。

7/14
club Queにて、ザ・カスタネッツ vs THE GROOVERS。両雄対決。
DQS総帥のケンさん、術後の痛みを圧して入魂の演奏。
ラストの曲、深く深く刺さりました。

GROOVERS、ロック度が凄過ぎて笑ってしまった。
3人共、恐ろしく正確にロックしている。何を弾いても雄弁に語る音を鳴らす。
ドラムの藤井ヤスチカさんは極上です。手足でリズムを刻むのではなく、
身体の奥底に溢れるグルーブを無理なく手足に伝えている感じ。
オーケストラで指揮棒を振っている感じ。

そうだ、GROOVERSは自分が上京して初めて入った旧新宿ロフトで観たバンド。
GROOVERSは当時4人編成。対バンはフィッシュマンズだったなぁ。
20年以上前のことです。

そして、7/14はVirgin Babylon Records設立から一周年の記念日です。

http://www.virgin-babylon-records.com/index.html

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( 2011.07.15 ) ( TETSURO(Ds) ) ( TRACKBACK:0 )
糖類ゼロ。/TETSURO

梅雨が明けましたね。凄い青空でした。
皆さんアイスを召し上がられてるようです。
が、自分今年はアイスを食べません。ひと夏。
昼間は水を。夜のビールの為に。
去年は一度だけアイスモナカを食べてお腹を壊しました。

先日6日はレッドクロスでライブ。満員のフロア。
対バンさん初対面でしたが新しい才能に溢れていてゾクゾクしました。

9日はdario初レコーディング。ドラム6曲録り終えました。
この日誕生日であるM.O.Gさんの手腕が光る。良い環境で録音できました。

予定通り終わって高円寺HIGHへ。シューゲイザーフェス。
cruyff in the bedroomと主宰されたLemon's Chairだけ観れました。
満員のフロアで轟音を浴びました。既にRECで耳がおかしくなってましたが。

そう、一年前の7/12からabout tessの『Song of the Bird』をレコーディングしてました。
初日に64分の尺を録って力尽きた記憶が鮮明です。

そして、告知解禁です!
2011.9.9(fri)@新宿Motion
"unkie VS about tess 2nd BATTLE "2MAN
2500/2800(+1d) 18:00/19:00 ご予約→abouttess@gmail.com

unkieと今年二度目のバトル!

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( 2011.07.11 ) ( TETSURO(Ds) ) ( TRACKBACK:0 )
ロックンロール・ヒーロー。/TETSURO

about tess、5/31から6/26まで都内6本のライブをしてきました。

本当に、強烈な凄いバンドとの競演でした。

凄いバンドを観た直後に演奏出来るという事。いいです。

自分のラインを越えようという。幸せと張り詰めた感じが、いいです。

そんな思いを6回、プラスdarioとテクチクのライブも含めて8回。

鳴らしたい音を鳴らせるように。練習は裏切らない。

今日から7月。2011年、早くも後半に。

去年の今頃は『Song of the Bird』レコーディング直前でした。
毎日スタジオに入ってデモに合わせて自分の演奏を録音して深夜聴いて、という毎日。
最近そのサイクルに戻ってきました。頑張ろう。梅雨明けてくれ。

7/6は新宿レッドクロス。21:30登場予定です。

about tess / 赤い公園 / Hystoic Vein / スカートの中 / NEKOZE / スニーズ

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( 2011.07.01 ) ( TETSURO(Ds) ) ( TRACKBACK:0 )